TOP Event/Session

  • Nov 10TH, 2017

    カリフォルニア州での 新・人事関連法

    カリフォルニア州での新・人事関連法 カリフォルニア州では2018年1月1日より人事関連の法律で2つの重大な法律が施行となります。一つ目は「Ban the Box」法と呼ばれ、社員5人以上の企業が採用面接する際、採用内定を出すまでは犯罪歴を聞くことを禁止としました。同法が民間企業に適用されるのは全米で10州目、すでにニューヨーク州などでは始まっています。 同法施行後、バックグラウンドチェックは採用内定後行い、その結果犯罪歴があった場合でも、その有罪内容が応募ポジションに関連していれば、採用取り消しが出来ますが、職務内容に関連性のない軽犯罪などの場合、採用取り消しは訴訟リクスとなる可能性もでてきました。SHRM(人事マネージメント協会)では犯罪歴を理由に不採用にする場合、次のステップを踏むことをアドバイスしています。 1. バックグラウンドチェックの結果とともに「pre adverse action letter」を送る。 2. 候補者に異議を唱える、5日間の猶予期間を設ける。 3. 不採用を通知の場合は、California Department of Fair Employment and Housing に苦情申請の権利があることも通知する。 次に、1月1日から開始となる「Salary history inquiries」は、前職・現職の給与額への質問を禁止する条例です。これは性別や人種による給与差別をなくすことが目的で、すでにニューヨーク市では10月31日から開始され、全米複数拠点をもつ日系金融企業などでは、給与歴の質問を全面廃止しました。 同法では、希望金額は尋ねられるものの、これまでの給与額を聞く、オンラインで検索する、前職に問い合わせる等を一切禁じています。候補者が自主的に話した場合は、その情報を使うことが出来ます。よって採用側は社内で決めた採用給料レンジ内で、候補者の経験値を審査して、採用金額に設定するしかありません。 今後全米に、給与歴質問禁止令が広がると予測され、これまでのように候補者の過去の給与額に10-20%上乗せ金額でのオファーが出来なくなります。すでに有料で業界や経験年数別・平均給与をアドバイスしている人材エージェンーやHRサービス企業もありますが、採用の最前線では、人材を見抜く洞察力が、ますます重要になって来ているともいえます。 内藤洋子寄稿 UJP誌より抜粋

  • Oct 31ST, 2017

    TOP Houston , ヒューストン事務所開設のお知らせ

    ヒューストン支店開設のお知らせ 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配をいただき厚く御礼申し上げます。 さて弊社では11月1日より、テキサス州ヒューストンに支店を設立し業務開始することとなりました。これもひとえに皆様方の、ご厚情とご支援によるものと喪心より感謝しております。皆様により近いところから、ローカルの情報を満載し徹底したサービスに専念する所存でございます。 つきましては、今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。 TOP Houston 3200 Southwest Freeway, Suite 3300, Houston, TX 77027 Phone: 713-257-3505 tx@top-us.com www.top-us.com 敬具   野々村 智代 US Managing Director New Houston Branch We are very pleased and proud to announce that we have expanded to open a new office in Houston, TX on November 1st, 2017 to serve our clients in the state of Texas. This year we marked our 25th anniversary. Since we first started in New York in 1992, we have been assisting variety of personnel needs to the US – Japan related businesses. It will be our pleasure to serve our customers’ needs with the same quality and service you […]

  • Oct 24TH, 2017

    【Arizona State University】就職相談会 11/14

    Arizona State Universityにて就職に関する悩みや質問などを1対1で個別にアドバイスをする就職相談会を開催致します。 11月14日(火) Arizona State University Memorial Union 208 Chrysocolla 9:00 AM – 5:00 PM 参加費:無料 事前にご予約下さい 申し込み・問い合わせ Tel: 213-622-5505 Email: la@top-us.com

  • Oct 06TH, 2017

    【UC Riverside】就職相談会 11/8 (Wed)

    UC Riversideにて就職に関する悩みや質問などを1対1で個別にアドバイスをする就職相談会を開催致します。 11月8日(水) UC Riverside 9:00 AM – 5:00 PM 参加費:無料 事前にご予約下さい 申し込み・問い合わせ Tel: 213-622-5505 Email: la@top-us.com

  • Sep 29TH, 2017

    Ernst and Young とTOP-NY 共催で人事・会計・税務セミナー @OH シンシナティ(11月1日)、コロンブス(11月2日)

    Ernst and Young、TOPーNY Group共催で人事・会計・税務セミナー(無料)を日系企業管理者向けに開催します。シンシナティ(11月1日)、コロンブス(11月2日)の2か所(同内容)で開催いたしますので、皆様のご参加お待ちしております。詳細は www.top-us.com 212-983-0055まで。 Please click below link for more information OH Seminar 2017 invitation

  • Sep 25TH, 2017

    メキシコシティー事務所、一部は移動

    Mexico city office 度重なる地震による災害や混乱のなか、募金活動やボランティア活動をされている 皆様本当に心より御礼申し上げます。 当社も事務所一部破損のため、一部社員を下記まで移動させています。 Wework, Reforma Latino Paseo de la Reforma 296 Col Juárez Mexico City DIF 06600 電話番号とメールアドレスは変わらず。 インタネットが不安定で繋がりにくく、しばらくはご迷惑をおかけすることも 多いかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。 この度の災害で、皆様より頂きましたお心使いに感謝申し上げます。 社長Ariel Rojas

  • Sep 20TH, 2017

    MEXICOシティー事務所

    急啓 この度の地震により、日本人メキシコ人問わず災害に合われた皆様に 御見舞申し上げます。また2次災害も予測され、余談を許さない状況ではございますが くれぐれもお気をつけ下さいませ。 9月19日 メキシコ中部で発生した地震の影響で、 MEXICOシティーのZona Rosa地域にある当社は、只今事務所に入ることができません。 お陰さまで当社社員の安否は全員確認できましたが、電気、電話やインタネット、水など の供給が追いつかず本日は休ませて頂きます。 大変ご迷惑をおかけ致しますが、明日以降も状況によっては継続的にクローズさせて 頂きます。お急ぎの場合は、御手数ですが当社Leon事務所まで、ご連絡をお願い申し上げます。 また当社で出来ることがございましたら、コニュニティーの発展のサポートが 当社のミッションでもありますので、お気軽にご連絡下さいますよう 宜しくお願い申し上げます。敬具 社長Ariel Rojas

  • Sep 20TH, 2017

    Michigan State University 就職相談会

    人事のプロによる 無料就職相談会! 全米3拠点に加え、Mexico、日本、アジア各国に幅広いネットワークを誇る人材紹介会社TOP NYが、学生の皆様と無料の個別就職相談会をを開催します! ■ 10月13日(金)10:00AM ~ 4:00PM Michigan State University (Wells Hall, Room B443) One-on-one 15 minutes consulting session 【相談会内容】 アメリカ・日本での就職とは? 現在のマーケット情報、お仕事への適正、ビザ状況、日本での就職、今年の就職傾向、履歴書の書き方、合格する面接方法等、就職に関するあらゆる質問・疑問にお答えします! 【Topics Covered 】 Our recruiters are extremely knowledgeable regarding the current employment market in the US, Japan and Mexico. We will cover hiring trends, interview strategies, resume writing, and any other questions that students may have about working for Japanese companies. 【お申し込み】Registration お問い合わせ先:TOP NY, Satoru Mokonuma Email: satoru@top-us.com Phone: (212)-983-0055

  • Sep 15TH, 2017

    UC San Diego就職相談会

    就職に関する悩みや質問などを1対1で個別にアドバイスをする就職相談会を開催致します。 10月13日(金) UC San Diego 9:00 AM – 5:00 PM Price Center 2F Bear Room 参加費:無料 事前にご予約下さい 申し込み・問い合わせ Tel: 213-622-5505 Email: la@top-us.com

  • Sep 11TH, 2017

    TOP Business Seminar @ WA

    TOP San Francisco 主催 恒例ビジネスセミナー in Bellevue, WA 1. 開催日 :2017年10月20日(金)午後1時15分~午後4時30分 2. 開催場所 :Hilton Bellevue Hotel Chelan Room     300 112th Avenue SE  Bellevue, WA 98004 電話:425-455-1300 謹啓  ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご支援、ご愛顧を賜わり厚く御礼申し上げます。 おかげさまで弊社は創立25周年を迎え、昨年の東京事務所設立を機に、日本からのお問い合わせも急増しております。これも、ひとえにお客様のご支援の賜であると、心より深く感謝申し上げます。 今年は米国第一主義を掲げるトランプ政権が発足に伴い、極端な反Obama政策路線で、関税からの貿易救済措置の強化、ならびに移民ビザなもど大幅な縮小と規制強化による外国人の締め出し、DACA撤回など80万人に及ぶ移民を占めだそうとしています。TPPの撤回、NAFTAへの不参加、反パリ条約撤退、国際条約・協定、ならびに国内の法律の改正により、アメリカ国外とビジネスをする企業はこれからの動向に目が離せない状況です。 アメリカ進出の間もない企業からローカリゼーションの進んだ企業まで、日本側からの経営とアメリカ側での実務経営とのギャップから、企業法・雇用法に基づいた企業経営・人材マネジメントが重要視されております。一方で、雇用・労働法は各地で目まぐるしく変化し、企業側は迅速な対応を求められております。 そうした問いに答えるべく、現在活躍される企業の専門家である井上奈緒子氏をお招きし、ビジネスセミナーを開催する運びとなりました。シアトルにおける企業法や雇用法での留意点をはじめ、現地法人経営のお役に立てれば幸いでございます。 敬具

  • Aug 29TH, 2017

    USCIS to Expand In-Person Interview Requirements

    USCIS to Expand In-Person Interview Requirements for Certain Permanent Residency Applicants Release Date: Aug. 28, 2017 WASHINGTON – U.S. Citizenship and Immigration Services (USCIS) will begin expanding in-person interviews for certain immigration benefit applicants whose benefit, if granted, would allow them to permanently reside in the United States. This change complies with Executive Order 13780, “Protecting the Nation From Foreign Terrorist Entry Into the United States,” and is part of the agency’s comprehensive strategy to further improve the detection and prevention of fraud and further enhance the integrity of the immigration system. Effective Oct. 1, USCIS will begin to phase-in interviews for the following: • Adjustment of status applications based […]

  • Aug 16TH, 2017

    有給の家族医療休暇の動き

    有給の家族医療休暇法の動き 2017年2月OECDは、先進国41カ国のうち、国家レベルで家族休暇FMLA(Family and Medical Leave Act)で金銭的補助がないのは米国のみと発表しました。産休を含む家族医療休暇制度の整備は途上国なみの遅れです。先進国の多くは有給産休を男女両親にあたえ、また有給家族医療ケア休暇は広義の家族看護のために使えます。米国ではこの遅れにたいし、連邦レベルでは待ちきれないと、州や郡レベルで動きを出すようになりました。 ニューヨーク州は、2018年1月より施行となるPaid Family Leave Law(有給家族休暇法)の詳細を先日発表。週20時間以上働く従業員は勤務開始26週以降から家族(配偶者、ドメスティックパートナー、子供、両親、義両親、祖父母、孫、アダプション、里子)の看病、介護のために有給の休暇が認められ(20時間以下は入社後175日以降から)、仕事の保証だけでなく、部分的な給料の支給が保証されます。休暇期間と支給額は2018年は給与の55%を8週間支給から、2020年には67%を12週間支給と段階的に増えます。財源となる資金は今年7月より従業員の給与から天引きされています。 カリフォルニア州の産休手当は、州より元給料の55%を最高6週間まで支給され、さらにサンフランシスコ郡では雇用者が残りの45%負担し、元給料の100%を受け取ることが出来るようになりました。ワシントン州は、2020年より最低12週間、元給料の90%が支給されるようになります。 2004年から始まった有給有給家族休暇法は、ニュージャージー(2009年、8週間、66%)、ロードアイランド(2014年、6週間、60%)、ニューヨーク(2018年、8週間、50%)、ワシントンDC(2020年、8週間、90%)と続いています。 こうした全米での流れを受け、連邦レベルでの法整備も議論されています。現状では、家族医療休暇法(FMLA)は50名以上社員のいる企業で、1250時間以上勤務した社員は、元仕事が保証され無休休暇12週間認められています。トランプ政権は出産した母のみに有給で6週間、無給で6週間の産休を提案しています。一方連邦レベルでの12週間の有給産休の制度化を議会に提出されるなど、今後の動きが注目されるところです。 TOP-NY, 内藤洋子 企業概況、UJP出

  • Aug 07TH, 2017

    9/10(日)メキシコ個別就職相談会 in Tokyo

    本年度第2弾! TOPメキシコ社員が東京でメキシコ就職に関しての個別就職相談会を実施致します。 日時:2017年9月10日(日) 場所:TOPアジアオフィス 新宿区西新宿3-5-9 ETS西新宿ビル4階 1人40分の個別相談です。 海外でのお仕事、言語使用したお仕事に興味がある方、ラテンアメリカが好きだ!という方。 不安点・疑問点を解決致します! 面談は予約制ですので事前に依田(keita@toplatinoamerica.com)までご連絡くださいませ。 皆さんのご参加お待ちしております。

  • Jun 09TH, 2017

    採用アプリケーションフォームの更新

    by UJP企業概況ニュースより抜粋 採用アプリケーションフォームの更新: 採用活動の第一段階は、申込者が企業のアプリケーションフォームに記入やデータエントリーをします。これは各々のスタイル表現の履歴書とは異なり、基本情報を同一フォーマットで収集し比較出来る利点がある一方で、質問内容をアップデートしないと厄介な問題に発展する危険性もあります。最近の法令遵守コンプライアンスはめまぐるしい変化があり、州やカウンティー企業規模でも異なり、オバマケアもそうですが、一度変化したがをまた逆戻りになるなど微妙な動きもあり大変複雑になっております。 ■過去の給料歴 男女や人種間の給与差別を排除するべく、過去の給与への質問を禁ずる州や郡が増えています。募集ポジションの値段が先にあり、申込者の前給料をもとに採用金額を変えてはいけないということです。申込者の前職の企業名、肩書き、在職期間は従来通り聞けますが、給与額記入や給料明細の提示を禁止する動きが全米に広がっています。会社の所在地だけでなく、申込者の在住地によって法律が該当する場合もあるため注意が必要です。 ■犯罪歴 申込者に採用オファーを出すまでは、犯罪歴を既述させないし質問しない。これは「Ban the Box」と呼ばれ、全米28州と150の地方自治体で遵守されています。逮捕歴や有罪歴に関する質問はフォームから削除します。 ■学歴 年齢差別を回避するため、卒業年度記入欄は消すほうが無難。しかし大学名や学部名、GPAや卒業の有無は質問出来ますし、オファーの段階で卒業証明書の提示を求めることは出来ます。 ■米国内での労働資格 就業ビザサポートが毎年大変難しくなっています。就業資格を証明できるか、またその就業資格にExpire Dateがあるなら記入として、それ以上具体的に市民権かグリーンカードかビザの種類や習得方法の質問は避けましょう。一方で英語のアクセントもなく、偽造Green Cardを持参している人がいるのは事実ですので注意が必要です。 ■家族構成やその他: 申込者の年齢や扶養家族、結婚、子供の有無や家族の人数や年齢、病歴など、家族構成にまつわる質問は常套禁句、タブーです。最後にアプリケーションフォームに、この採用が「At-Will」でいつでも雇用関係を解除できる旨を明記しておきましょう。機会均等法と被差別を遵守する企業である旨も記載する一方で、申込者の記入内容に偽証が無いことを宣誓させ、そこに署名する欄を作り署名の徹底をはかりましょう。 寄稿:Yoko Naito

  • Jun 05TH, 2017

    TOP en Español主催 ビジネスセミナー in Guanajuato

    ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご支援、ご愛顧を賜わり厚く御礼申し上げます。  TOP Groupは、1992年のニューヨークでの創業以来、米国の日系企業あるいは日本市場と取引のある欧米企業を中心に、人材採用から育成まで全面的にサポートを提供して参りました。2013年にメキシコシティ、2015年にはグアナファト州レオンに事務所を開設し、今年はヌエボレオン州モンテレーにもオフィスを開設予定です。当社のメキシコでの発展も、ひとえに皆様のご支援の賜であると心より感謝申し上げます。  また、昨年の東京事務所設立を機に、日本からのお問い合わせも急増しております。日本や世界との懸け橋として、人材が企業の「人財」になるよう、会社設立から市場調査、契約社員の派遣、通訳翻訳、育成研修など包括的な人事コンサルティングを提供しております。 米国のトランプ大統領の誕生により、在墨日系企業や今後メキシコへの進出予定企業への影響が危惧されてはおりますが、メキシコ国内での人材需要は好調で、特に日西バイリンガルは慢性的な不足が続いております。メキシコ進出の間もない企業からローカリゼーションの進んだ企業まで、良い人材の採用と育成は優先順位の非常に高い課題としてご相談をうけております。これは文化の違いやコミュニケーションの問題、人事制度構築や定着率改善の取り組み、高騰する人件費や労働組合への対応、人材マネジメントの課題など、内外的要因を含む多岐に渡った、そして切羽詰まった内容となっております。 【講演内容】 • Baker & McKenzie Abogados, S.C. 藤井デービット剣氏より講演 『メキシコでの雇用・労務における法律上の留意点と訴訟リスクの軽減』 • PricewaterhouseCoopers, S.C. 牛丸智詞氏より講演  『バヒオ地区の日系企業に役立つ会計・税務の解説』 • TOP en Español 依田恵太より講演 『現地採用から見た日系企業』  イベントの詳細、講師プロフィールは次項の通りです。ご検討の程、何卒宜しくお願い申し上げます。 【ビジネスセミナー概要】 1) 開催日: 2017年7月7日(金)1:30pm~5pm (受付 13時より) 2) 開催場所:  プエルトインテリオール工業団地G100 ビル4階 http://goo.gl/maps/CMYYsgf5ZkE2) Edificio G100, Plaza de La Paz 102, Piso4, Puerto Interior, Silao, GTO 36275 3) 駐車場:  ビル内に無料の駐車場あり。 4) 定員: 60名。定員になり次第締め切り致します。 5) 参加費:  $300 MXN 6) 主催:  TOP en Español, S. de R.L. de C.V. 【アジェンダ】   13:00 受付開始   13:30-13:40 オープニング  TOP en Español 社長 Ariel Rojas 挨拶   13:40-14:40 藤井デービット剣氏『メキシコでの雇用・労務における法律上の留意点と訴訟リスクの軽減』 14:40-14:50 《休憩/10分》  14:50-16:05 牛丸智詞氏 『バヒオ地区の日系企業に役立つ会計・税務の解説』   16:05-16:15  《休憩/10分》 16:15-16:55 依田恵太 『現地採用から見た日系企業』 16:55  閉会挨拶 17:00 セミナー終了・名刺交換交流会

  • Jun 05TH, 2017

    タイトな労働市場での採用

    タイトな労働市場での採用。  失業率が4.5%と過去最低水準を維持し、完全雇用といえる労働市場で優秀な社員を採用し育成するのが難しくなっています。今年の新卒の平均給与金額が5万ドル近く($49,785)と過去10年で最高を記録し、過去1年で労働者の3分の1が転職しています。 2027年までに労働者の75%がミレニアル世代(1982~2004年)になる現状で、今後伸びていく従業員を獲得するために企業は何をしたらいいのか?  ミレニアル世代は、自己顕示力が強く変化を厭わない、インタネットやソーシャルネットワークを使い、就職活動も携帯電話で済ませるなどスピード感と情報が圧倒的に多いのが特徴です。従って、採用側も手早く面接しオファーを出すなどスピード感が必要です。売り手市場の現在、優秀な候補者は1か月もあれば複数企業からオファーを得て就職活動を終了します。オファーを出しながら同時に、候補者からも早い結果を求めましょう。 他社に負けない高額報酬は最高のモーチベーションだが、払える企業は限られているうえ、社内競争が激しい。ミレニアル世代は企業への帰属意識がうすく企業の歴史や評判より、広く社会に影響のある健全は倫理体制の有無(社会、環境への積極的参加や影響力)を求め、究極のところ価値観の共有(信頼、透明性、環境への配慮、公平、敬意)を優先し、ライフ・バランスを考慮したベネフィットやリーダーシップの育成制度、メンター制度などが充実した企業への転職を希望しそれを実行しています。 これは在籍年数平均2年、金融やホスピタリティーなどの業界では1年と慢性的な高転職率の業界でも、その対策として優秀な社員を育成するため有給産休、フレックスタイム導入などのプライベートな時間を優遇するベネフィットを提供する企業もでてきています。一方みこみ残業が多く、会社の歴史や評判を気にするあまり社内政治の多い職場環境では、研修終了と同時に就職市場へ移動していくかもしれません。 企業は採用後もリテインのため様々な努力をしていますが、同時に成績の見合わない社員に対してフィアな扱いをするのも需要です。企業ミッションを明確にし、年一度だった評価制度を半年ごとまたは四半期に一度に変更し、社内でのキャリアパスや適宜に昇進の機会を与えるなどして、常に社員と多岐にわたるコミュニケーションを取り続けることが重要でしょう。 寄稿;Yoko Naito UJP企業概況ニュースより

  • May 22ND, 2017

    6/2(金)メキシコ就職セミナー 東京

    いまがチャンス! 2017年6月2日(金)14:30-16:00まで メキシコ就職セミナーを東京で開催致します! メキシコでのお仕事、生活、お給料、治安等に関してセミナー形式で講演を致します。 費用は無料、スペイン語話せなくてもOKです。 是非お時間のご都合がつければご参加くださいませ。 お問合せ・ご質問はmexico@toplatinoamerica.comまで。 皆さんとお会いできること楽しみにしております!

  • May 19TH, 2017

    ミレニアル世代が主力に

    失業率が4.5%と過去最低水準を維持し、完全雇用といえる労働市場で優秀な社員を採用し育成するのが難しくなっています。今年の新卒の平均給与金額が5万ドル近く($49,785)と過去10年で最高を記録し、過去1年で労働者の3分の1が転職しています。 2027年までに労働者の75%がミレニアル世代(1982~2004年)になる現状で、今後伸びていく従業員を獲得するために企業は何をしたらいいのか?  ミレニアル世代は、自己顕示力が強く変化を厭わない、インタネットやソーシャルネットワークを使い、就職活動も携帯電話で済ませるなどスピード感と情報が圧倒的に多いのが特徴です。従って、採用側も手早く面接しオファーを出すなどスピード感が必要です。売り手市場の現在、優秀な候補者は1か月もあれば複数企業からオファーを得て就職活動を終了します。オファーを出しながら同時に、候補者からも早い結果を求めましょう。 他社に負けない高額報酬は最高のモーチベーションだが、払える企業は限られているうえ、社内競争が激しい。ミレニアル世代は企業への帰属意識がうすく企業の歴史や評判より、広く社会に影響のある健全は倫理体制の有無(社会、環境への積極的参加や影響力)を求め、究極のところ価値観の共有(信頼、透明性、環境への配慮、公平、敬意)を優先し、ライフ・バランスを考慮したベネフィットやリーダーシップの育成制度、メンター制度などが充実した企業への転職を希望しそれを実行しています。 これは在籍年数平均2年、金融やホスピタリティーなどの業界では1年と慢性的な高転職率の業界でも、その対策として優秀な社員を育成するため有給産休、フレックスタイム導入などのプライベートな時間を優遇するベネフィットを提供する企業もでてきています。一方みこみ残業が多く、会社の歴史や評判を気にするあまり社内政治の多い職場環境では、研修終了と同時に就職市場へ移動していくかもしれません。 企業は採用後もリテインのため様々な努力をしていますが、同時に成績の見合わない社員に対してフィアな扱いをするのも需要です。企業ミッションを明確にし、年一度だった評価制度を半年ごとまたは四半期に一度に変更し、社内でのキャリアパスや適宜に昇進の機会を与えるなどして、常に社員と多岐にわたるコミュニケーションを取り続けることが重要でしょう。 寄稿:内藤洋子、企業概況ニュースより

  • May 05TH, 2017

    ACA 代案が下院を通過

    抜粋:Seven Corners Insurance solutions Inc. 2017年5月4日に米国下院議会においてAmerican HealthCare Act (AHCA-米国医療保険法)が217-213で通過した。 抜粋は以下のとおり。 この後のプロセスとしてはこの法案が上院議会にあげられ、これを通過しトランプ大統領が署名をすれば法成立となる。それまでは現行のACA(医療保険制度改革法、通称オバマケア)が継続される。 ただこのAHCA法案は予算調整法のプロセスを経ており、ACAの完全な撤廃はこの過程ではできず、ACAの項目の中でも取り組める部分は連邦政府支出や税法など予算に関するものに限られる。 今回のAHCA Billによる影響を受けない現行のACA項目(現行のまま据え置き) • 年間自己最大負担額上限(現行はシングル$7,150、家族$14,300) • 最低限保険給付(保障)範囲(Essential health benefits)への生涯給付額上限や年間限度の設定の禁止 • 既往症のカバー • 成人した子供が26歳に達するまで親の保険でカバー • 健康状態をもとにした保険料算出の禁止 AHCAの主な項目は以下のとおり。 • 個人保険強制加入義務(Individual mandate)と雇用主共同責任(Employer mandate)の撤廃。ただし2019年より63日以上保険未加入期間がある場合は30%のLate Enrollment追加金が12ヶ月間課される。 • 連邦や州の保険取引所(Exchange)で購入した場合に所得に応じて受けられる保険料補助を撤廃し、その代わりに個人ごとに個人保険購入時に適用できる税額控除制度導入 • 州の免除条項(Waiver)。保険料削減や加入者増加を図る目的であることを証明(証言)することで各州はそれぞれある一定の最低限保険給付範囲やコミュニティーレートルール(一律レート)義務に対して免除を申請することができる。しかし保険レートが性別、年齢(年齢の高い層と低い層の差が5:1内であることを除いて)、健康状態によって設定されてはならない。 • State Stability Fund これらのWaiverをファイルした州に居住する住民が既往症や保険失効期間を有する、または個人保険購入において保険料増加した場合、これらの個人の補助の目的で使用されるファンドの設立 • HSA(Health Saving Account-医療費用貯蓄口座)の向上。 HSA上限額を少なくとも個人$6,550、家族$13,100に引き上げなど • ACA税からの軽減。 Cadillac Tax(ぜいたく税)を2026まで延期、HSAのOver the counter (市販薬)への適用許可, FSA(Flexible Spending Account) の上限(現在$2500)撤廃など • メディケイド(低所得者向け公的医療費補助制度)拡大の廃止。

  • Apr 24TH, 2017

    【UC Riverside】就職相談会 5/3 (wed)

    今春もTOP Los Angelesは就職に関する悩みや質問などを1対1で個別にアドバイスをする就職相談会を開催致します。 5月3日(水) UC Riverside 9:00 AM – 5:00 PM Rivera Library Room 211 参加費:無料 事前にご予約下さい 申し込み・問い合わせ Tel: 213-622-5505 Email: la@top-us.com

  • Apr 20TH, 2017

    6/10(土)メキシコ就職相談会in Tokyo

    TOPメキシコが日本へ行きます! 来る2017年6月10日(土)午前9時半から午後5時半まで 東京新宿にあるTOPアジアオフィスにてメキシコ個別就職相談会を開催いたします。 メキシコ?、スペイン語のレベルは?、お給料は? 海外で働きたいけどどうすればいいのか分からない人、将来のキャリアに悩んでる方。。etc 各30分の個別相談会ですのでどんな質問でも結構です。 要予約ですので時間の予約はメキシコシティオフィス齊藤までご連絡ください。 【連絡先】 メキシコシティオフィス齊藤 aya@toplatinoamerica.com

  • Apr 17TH, 2017

    採用時に給料歴を尋ねない、人権法が可決されました。

    一部の業界では調整されていますが、多くの企業では女性の給料は男性の70-80%とデータがあるとおり、男女給料格差は歴然と残こっています。 今年の10月より、ニューヨーク市では男女給料格差是正のため、雇用者は求職者の過去の給料を尋ねられなる NYC.1253を施行します。差別行為には$125.00から、また意図的な違法行為には250,000ドルの罰金が課せられます。 4月6日ニューヨーク市議会は採用時に、過去の給与をたずねる行為を禁止する法案を可決しました。同法案はオバマ大統領が主導していた、女性を含むマイノリティーと白人男性との給料差別解消を目指すイニシアティブの一環で、過去の給料を元に設定される採用給料額の慣習を廃止するもの。この法案はニューヨークだけでなく、すでに可決されたマサチューセッツ州やフィラデルフィア市、追随するニューオリンズ、カリフォルニア州を始め、全米にこの流れが広がっています 。 具体的に違法行為とは、NY市内在住の求職者に対して1. 給料歴記載欄のあるアプリケーションフォームをわたす、2. 面接時に給与歴を直接または間接的に尋ねる、3. バックグランドチェックで前職へ給料の問い合わせをする、4. オンライで求職者の給料を検索するなどがあります。一方求職者が、面接中自分から給与額を公表した場合は、その数字を参考に給与額を決定しても問題ありません。 人事担当者だけでなく採用に関わる全ての管理職員へ、人権法にもとづく給料歴差別法の研修を徹底する必要があります。採用の最終段階では数名を選択肢として残し、徹底した比較のうえ採用する、また給料幅をもたせ、オファーレターに研修中のパフォーマンス次第では給料を見直すこともあるなど注意事項を記載するのも手段です。 各地の商工会議所が一般企業への負担が大きいとしてこの動きを止める申し立てを提出する一方、全米各地で類似の法案が議会にかかており、すでに20の都市と州で給料の質問禁止の法案が数年以内に施行される動きとなっています。 記事: UJP 企業概況ニュース誌より

  • Apr 14TH, 2017

    米国就職説明会、@Tokyo , Japan

    日本で米国就職説明会開催 ② セミナー 充実した留学生活=その後の就職につながる留学生活を (第1部:講師 Noriko Tabata ・重要となる専攻学科(その後の就職活動には専攻している専門が重要になります)                            ・米国で働くために必要な英語力、そのレベル   ・就業ビザの現状   ・地域によって違う仕事の業種 ・米国での人気の求人  ・米国で働く日本人の現状 ・インターンシップ制度について    春休み、夏休みの期間を利用しインターンシップを経験しよう / インターンシップ活用の利点 ・経験者談「米国での大学生活と就職活動」   (第2部:講師  Yosuke Tomita  TOP Los Angeles (人材コンサルタント) ・メキシコ進出の日系企業  ・メキシコで働くために必要なスペイン語力、英語力のレベル  ・メキシコの生活情報    ・メキシコで働く日本人の現状 (第3部:講師  Chika Sagiyama TOP ASIA (人材コンサルタント) ロサンゼルス、サンディエゴでの生活  ・現地のスーパーマーケット情報  ・美味しいレストラン情報  ・日本のスーパー、日本のレストラン情報  ・休日には!  ・キャンパスライフ  ・消費税  ・その他 定員になり次第締め切り 参加無料 詳細は www.top-asia.co.jpまでご連絡ください

  • Apr 14TH, 2017

    4/27 (Thu) Cal State Fullerton Career Info Session (就職相談会)

    今春もTOP Los Angelesは就職に関する悩みや質問などを1対1で個別にアドバイスをする就職相談会を開催致します。 4月27日(木) Cal State Fullerton 9:00 AM – 5:00 PM Titan Student Union Ontiveros Room 参加費:無料 事前にご予約下さい 申し込み・問い合わせ Tel: 213-622-5505 Email: la@top-us.com

  • Apr 12TH, 2017

    New York City employers can no longer ask for salary history from applicants

    by Daily News The prohibition is meant to combat the pay gap between men and women — because backers say if a woman is underpaid at one job, she’ll end up being underpaid at the next one if pay is based on salary history. “The wage gap in this city is cheating women out of $5.8 billion each year,” said Public Advocate Letitia James. “Asking for their previous salary information only perpetuates that discrimination. Being underpaid once should not condemn anyone to a lifetime of inequality.” Job seekers will still be allowed to reveal their past salaries if they choose to. The legislation, which was opposed by business groups, passed […]

  • Apr 12TH, 2017

    採用する前にスキルと傾向を分析し、職務中の好ましくない行動を検知し、スキル・マネジメントとパフォーマンス改善し、離職する前に察知出来たらどうする

    Resources International, by Kiyomi Ogawa 機会学習とHR: 機械学習は、データに基づきその結果を予想するためのパワフルなツールであり、人間が予想できないような事象を予想する革新的な機能を持つ。機械学習のアルゴリズムは人間の目には見えないデータを読むことができ、読み込むデータが多ければ多いほど、その予想精度が高まる。 HRは他の分野に比べ機械学習の採用が遅れている。企業内にあるデータを活用し、ビジネスの決定を行っているHR部門は非常に少ない。しかしながら、現在ではHR部門もテクノロジーのもつ潜在能力を認識し出した。機械学習は人間よりも高速にパターンを認識し、人間が見逃していたような洞察をもたらす。 HRに機械学習への関心を促すいくつかの動向が見られる。 上向きの経済: 経済が回復していることで人材獲得が難しくなった。人材をめぐる競争は今後も激化する。実際、LinkedInがHRトップを対象に行ったサーベイによると、2017年度、56%の企業が採用者を増やす予定である。 優れたテクノロジーのニーズ: 雇用は増えるものの、66%のHRスタッフは、採用担当スタッフの数は横ばい、あるいは減少気味と回答している。こうした環境では、リクルーターは、理想的には最も時間のかかるタスクを自動化、あるいは簡素化するためのツールを望んでいる。 データアナリティクスの進歩: テクノロジーを使い、大量データを高速に収集、分析することがコスト効率よく実行できるようになり、HRマネージャーたちは新規採用者のパフォーマンスや離職率についても、データを基にしたメトリクスを使おうとしている。 実際、HRでは機械学習がすでに以下のような分野で使われている。 応募者のトラッキングと評価: 特に多数の応募者がある企業では、応募者の(インタビューから採用、入社後の行動まで)トラッキングと評価のために機械学習を利用するようになった。機械学習は、応募者のコンタクト情報、プロファイル、履歴といったデータポイントを認識し、それら情報とポジションをマッチできる。機械学習は自動的にベストな候補者を見分けるわけではないが、対象を絞り、採用係が認識していないことも含めて分析する能力をもつ。 また、アルゴリズムが選定プロセスにおける人間の偏見を取り除く。アルゴリズムは情報に基づく決定を行うために、多量の情報を短時間で処理し、統計的に信頼できる結果をもたらす。考慮するべきデータポイントの数にも制限がない。機械学習ツールはインタビュープロセスを通して、候補者をトラックし、候補者にフィールドバックするプロセスもスピードアップする。 離職の察知: 社員の離職を察知することはHRにとって大きな課題である。社員の離職の可能性は多くのバリアブル(要素)をもとにパターン認識で判明できる。例えば、ニューヨーク市役所の女性エンジニアが2年間以内に辞めるリスクを判明するなどの分析を行える。機械学習により企業はこうした分析を短時間で行うことができ、HR部門はより高価値を生む作業に多くの時間を向けられるようになる。 機械学習を使う事で効果的に社員を採用し、社員の離職を防げる。Harvard Business Reviewの調査は、8割の離職は不適切な人材を採用したことに原因があることを指摘している。適材適所ではない社員を雇うことが離職につながる。機械学習のプログラムは履歴書にある過去の経験を分析し、インタビュープロセスで明らかになった応募者の個性と、特定ポジションで成功している社員のデータを比べ、適材適所の人材を選ぶことを可能にする。 機械学習を利用したVisier(www.visier.com)の分析テクノロジーは、離職リスクを予測する。企業ごとにVisierは過去18か月間の全社員(数百人以上が好ましい)のバリアブルあるいは属性、そして各属性内でのグルーピングを、その間の社員の退職と関連付ける。そして、Visier は自動的に社員ごとに最高から最低リスクまでのリスクスコアを割り当てる 好ましくない行動の検知: エネルギー、ヘルスケア、セキュリティ、金融など規制の厳しい業界では、企業が安全、プライバシー、そしてコンプライアンスに関して個人をモニターするために多額のコストを費やしている。 これら業界にある企業は、社員の行動を判明するためのシステムを導入している。JPMorganChaseは問題が起こる前に、好ましくない行動をとることが予想される社員を判明するメカニズムを導入している。ソフトウェア・アルゴリズムは多くのインプットを扱える。それにはコンプライアンス・クラスの受講、取引ルール違反歴、マーケット・リスクリミットの厳守などが上げられる。 Numenta(www.numenta.com)の Numenta Rogue Behavior Detectionアプリケーションは、社員の異常行動パターンを検知する。人間のアクションをもとにしたデジタル・フィンガープリントを利用するこのアプリケーションは、企業で働く社員の行動とコンプライアンスをモニターするための新しい方法である。 スキル・マネジメントとパフォーマンス改善: 機械学習は個人のスキル管理や能力開発も支援できる可能性がある。SABA(www.saba.com) のTIM( the Intelligent Mentor)のようなプラットフォームは、人間のコーチなしに個別化したガイダンスを社員に提供し、社員の士気を高め、キャリアを伸ばすオポチュニティを提供する。 将来の機械学習アプリケーション GoogleのPeople Analytics部門は、コーポレート・レベルにパフォーマンス・マネジメント・エンジニアを配置している。GoogleはHR関連の疑問、例えば、最適な部門規模、適切な産休期間、女性社員の離職の削減などを解決するためにデータを使う。 また、企業内での社員の異動はHRにとってユニークな課題である。機械学習は効果的な異動のパスを見つけるためのシミュレーションを行える。それにより、HRは効果的にキャリアアップをできる人材を採用できる。システムはすでに使われているが、データが多ければ多いほど、ロバストな安定性のある、スケーラブルなモデルを作ることができる。 機械学習は、エラーを防ぎ、人間の偏見を取り除くような方法でHRのタスクを自動化する。機械学習の利点は、データを分析し、精度の高い予想を即時行える能力にある。ルーティーンとなっているタスクの多くをプログラムが実行できれば、将来HRスタッフは、より人間に焦点を当てた仕事ができるようになる。機械学習がHRに取って代わることはないものの、その機能はHRの役割を進化させることに貢献する。 by Kiyomi Ogawa Resource International社は市場リサーチ企業です。米国進出のための市場調査、提携・合併関連調査、同業他社、業界、規制等の動向調査、サービスの調査、オペレーション改善関連調査、政府ならびに法規制関連調査等。本ニュース記事は、お名刺交換をさせて頂いた企業様、ならびに配信希望された方々へ送信いたしております。

  • Apr 11TH, 2017

    4/25 [UC Santa Cruz] Career Information Session (就職相談会)

    We will be holding a Career Information Session at University of California, Santa Cruz! 4月25日(火)University of California, Santa Cruzにて就職相談会を開催! 学生の皆さんにアメリカや日本での就職に関する悩みや相談など個別にアドバイスさせて頂きます。 アメリカ・日本での就職とは? 現在のマーケット情報、お仕事への適正、ビザ状況、日本での就職、今年の就職傾向、履歴書の書き方、合格する面接方法等、就職に関するあらゆる質問・疑問にお答えします! Date: Tuesday, April 25th Room: Amah Mutsun Conference Room #353 Time: 9:30am to 4:30pm Walk-ins are welcome, but we recommend you to make an appointment with us in advance. Please feel to contact us at sf@top-us.com.

  • Apr 11TH, 2017

    4/27 [UW] Career Information Session (就職相談会)

    We will be holding a Career Information Session at University of Washington! 4月27日(木)University of Washington にて就職相談会を開催! 学生の皆さんにアメリカや日本での就職に関する悩みや相談など個別にアドバイスさせて頂きます。 アメリカ・日本での就職とは? 現在のマーケット情報、お仕事への適正、ビザ状況、日本での就職、今年の就職傾向、履歴書の書き方、合格する面接方法等、就職に関するあらゆる質問・疑問にお答えします! Date: Thursday, April 27th Room: TBD Time: 9:00am to 5:00pm Walk-ins are welcome, but we recommend you to make an appointment with us in advance. Please feel to contact us at sf@top-us.com.

  • Apr 11TH, 2017

    4/19 [UC Davis] Career Information Session (就職相談会)

    We will be holding a Career Information Session at University of California, Davis! 4月19日(水)University of California, Davisにて就職相談会を開催! 学生の皆さんにアメリカや日本での就職に関する悩みや相談など個別にアドバイスさせて頂きます。 アメリカ・日本での就職とは? 現在のマーケット情報、お仕事への適正、ビザ状況、日本での就職、今年の就職傾向、履歴書の書き方、合格する面接方法等、就職に関するあらゆる質問・疑問にお答えします! Date: Wednesday, April 19th Room: South Hall Time: 9:30am to 4:30pm Walk-ins are welcome, but we recommend you to make an appointment with us in advance. Please feel to contact us at sf@top-us.com.

  • Apr 05TH, 2017

    【UC Irvine無料就職相談会】Career Information Session @ UC Irvine

    今春もTOP Los Angelesは就職に関する悩みや質問などを1対1で個別にアドバイスをする就職相談会を開催致します。 4月28日(金) UC Irvine 9:00 AM – 11:00 AM Cross Cultural Center Board Room 2:00 PM – 6:00 PM Cross Cultural Center Ring Room 参加費:無料 事前にご予約下さい 申し込み・問い合わせ Tel: 213-622-5505 Email: la@top-us.com