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New York Cityの貧困層への Fair Fares案

2018/04/13

NY市ではこのほど, 公共交通機関利用のため“Fair Fares”案の採用を求めて市庁舎前でデモがありました。Fair Faresは、約80万人いるNY市の貧困層が半額で地下鉄を利用できるという提案です。この案が採用されれば、貧困層は年間で約700ドルの節約になると試算されています。

しかしながら、そもそもNY市の地下鉄は正常に運行するための予算が不足しており、加えて貧困層の運賃の一部をNY市が負担するのは現実的でない、と視市長のデブラシオ氏は本案件には否定的な態度をとっています。