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アメリカのビザ更新

2017/12/07

アメリカをはじめ日本国外で働くためにはビザが必要だ。
一度取得して終わりではなく更新が必要。転職の際にもビザの際取得が必要になる。
私も更新のため一時帰国をした。

11月初旬の大阪米国領事館は冷たい秋雨、気温10度。
H1Bビザの更新のアポイントは8時30分。領事館の指示通り15分前までに入り口へ。
どうやら15前以上に領事館前をウロチョロするのは禁止の様子。

屋根のない狭い通路、おまけに冷たい雨、予約の8時30分が来てもドアが開く様子はなかった。
トランプ政権になってからビザの許可が大変難しくなったっと聞いていた。やおら10分程遅れで開館、挨拶もなし。
大きなバックパックを持っていた方は、最寄りのロッカーにバックを預けてからラインに並ぶよう入館を禁止された。
入館後は必要書類提出、指紋採取、オフィサーとの面接へとサクサクたどり着いた。

問題はここでも、私の前には3名の申請者が並んでいた、ひとりは初回のビザ申請で、履歴書がなかったのでApproveされず、再度の申請するようアドバイスされていた。
領事館のウェブサイト記載のとおり、初回申請者は必要書類の他に履歴書や卒業証明書、雇用主からの雇用証明レターなど準備が必要だ。
一方当方はH1Bビザの再更新で、さほど難しくトリッキーな質問はなかった。明るくフレンドリーなオフィサーで2分ほどで終了。
その内容は当方の職務内容、タイトル、大学での専攻学部、そしてLos Angelesは好きかどうか。もちろん、「大好きです!」と回答。

その後わずか5日で、ビザスタンプがついたパスポートが郵送されてきた。
これでまたアメリカで働くことができる。
何と領事館はメールで、パスポート発送通知も知らせてくれる親切さ。
面接を滞りなく進める為のTipは色々あると思うが、当方が領事館で学んだことは、彼らのウェブサイトにしっかり目を通し素直に従う事。